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ボジョレー ヌーヴォー解禁!日本ワインでも♪

2015年は11月19日(木)に解禁日を迎えた『ボジョレー ヌーヴォー

今年で9回目の開催になるサントリーさんの 解禁パーティー

サントリー☆ボジョレー ヌーヴォー解禁パーティー☆2015」にお声掛け頂いたので

また今年も楽しみに行って来ました♪

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会場は渋谷のイタリアンバール&トラットリア
アチェーゾ(ACCESO)

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会場の入り口付近には、ボジョレーヌーヴォーを初めとした新酒ワインの数々と

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11月17日(火)から全国で数量限定で発売となった

ザ・プレミアム・モルツ “ 初摘みホップ ” ヌーヴォー

ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム> “ 初摘みホップ ” ヌーヴォー

も一緒にディスプレーされていました。

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こちらは
『今年収穫された世界最高級のファインアロマホップを使用』との事。

なるほど!これもビールのヌーヴォーですよね♪

こちらも一緒にお披露目ですね♪


気になる今年のボジョレーヌーヴォーについては

一代でボジョレー ヌーヴォーを世界的銘酒に育て上げ
「ボジョレーの帝王」と呼ばれるジョルジュ デュブッフ氏(今年82歳)が

「2015年は、50年を超える私のワインづくり人生の中でも、記憶に残る最高のヴィンテージとなりました。記録的な日照量に恵まれた2015年は「我がワイン人生最良のヌーヴォー」と呼ぶにふさわしいものといえるでしょう。」

というメッセージを残し

2015年はボジョレーの帝王が認めた「我がワイン人生最良の年」

なのだとか!!

ボジョレーの帝王が「我がワイン人生最良の年」というボジョレー ヌーヴォー初荷がANA便で羽田到着


頂いた資料には

◎ 今年の「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」は、完熟したチェリーを
  思わせる「果実感あふれる、まろやかヌーヴォー」です。


と記されていました。

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今年の夏は記録的な日照量と少ない降雨で、ぶどうにとって非常に好ましいコンディションが続き、収穫も8月24日からと早く、過去にグレートヴィンテージと言われた2009年(8月27日から収穫)よりも早く収穫が始まったと!

※ 2014年は9月8日から収穫

暑さと少ない降雨で、ぶどう1粒1粒に甘みとフルーティーな旨味がギュッと詰まり
なおかつ早く収穫できたため熟成期間も長くなり、味わいも濃密でエレガントなのですね。

11月15日にフランス・リヨンで開催された「ボジョレー ヌーヴォー」のコンクール
「リヨン・ボジョレー ヌーヴォー ワインコンクール」では

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」


最高金賞を受賞
したそうです!

ここで復習。

もう皆さん、「ボジョレー ヌーヴォー」にまつわる単語は
色々なところで見聞きし、その意味もご存知だと思いますが。

念のため確認。

◎ ボジョレー ヌーヴォー解禁に♪(2013年の記事)
◎ ボジョレー・ヌーヴォー解禁♪ (2012年の記事:白ワインの説明があります)

簡単にまとめると。

ボジョレー・・・フランスのブルゴーニュ地方の丘陵地帯の名前

ヌーヴォー・・・フランス語で「新しい」という意味。
         その年に収穫されたぶどうから作られる新酒ワインの事を指します。

ボジョレー ヌーヴォー:ヌーヴォー(新酒ワイン)の中でも特に有名なのが
           フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で収穫したぶどう
           をその年のうちに発酵させて作る新酒。
           これがボジョレー ヌーヴォー。1951年に政令で認められまし
           た。

解禁日・・・ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目を集め始めた頃
      いち早く出荷しようとワインの売り手が争ったため、質の悪いワインも
      出回ってしまい、ボジョレーの評価を落としかねないほどになったため
      1967年にフランス政府がワインの品質を下げないよう解禁日を定めまし
      た。それが11月15日でしたが、休日に重なると輸送がストップして出荷
      できなくなる事から、1985年にフランス政府は配慮し解禁日を
      「11月の第3木曜日午前0時」に再定しました。


そして、ボジョレー ヌーヴォーは軽く冷やして(14〜16℃程度)
白やロゼのヌーヴォー(新酒)はキリッと冷やして(8〜10℃程度)楽しむのがお勧め。


「先日のフランスでの事も有りますので、“ 乾杯 ” “ 献杯 ”のどちらにさせて頂くかは、皆さんのお気持ちのままに。」

というサントリーさんのお声で、各自の気持ちをこめて乾杯(献杯)
静かにボジョレーの会は始まりました。

初めは先ず、スタンダードな

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2015」(赤)

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深みのある深紅のワイン。

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ボトルのラベルには「感謝」の花言葉を持つひなげし、バラ、ダリアを中心としたブーケのイメージがデザインされています。

今年は例年よりキリリとした印象を受けました。
安定感がありますね!


「ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2015」(白)

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ボジョレー地区の北に接するマコネー地区の、白ワインのヌーヴォーです。

今回の白は辛口で殿方にうけるかもしれません。(^^

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透明感の強いクリアな白ですね。
とてもキリッとして爽やかな味でした。


「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2015」(ロゼ)

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華やかな色合いで、香りや味わいにふくらみがあるフルーティーな辛口。
見た目の美しさと飲みやすさ、余韻の心地よさから女性に人気のワインです。

辛口といっても、とてもフルーティーなので
女性には根強い人気を誇りそうです。

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ・ヴィラージュ ヌーヴォー 2015」(赤)

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ボジョレー・ヴィラージュ地区の畑から収穫されたぶどうだけを厳選した、ワンランク上のヌーヴォーで、華やかでありながら、繊細な香りと味わいが特徴。

ラベルにはフランス国旗の色である赤・白・青色の花がデザインされています。

個人的には今回頂いたヌーヴォーの中で、こちらが一番気に入りました!!
深い味わいと、ほのかな甘みを感じる華やかなフルーティーさ。
とても美味しかったです!

「ドメーヌ ド ラ コルティエール ボジョレー ヌーヴォー 2015 オーガニック」(赤)

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「ボジョレーの帝王」ジョルジュ デュブッフ氏が信頼を寄せる醸造元コルティエールが有機農法で大切に育てたぶどうから醸されたヌーヴォー。赤い果実のような繊細なアロマとフルーティーでまろやかな味わいが濃縮されています。

こちらのワイン。

写真を撮ってラベル裏の説明までみたのに、自分が帰るまでに時間が足りず
味見をする事無く終わってしまい、唯一の心残りになっています。(嗚呼

味見をしてみたかった!!!


そして今年の新酒としてなんと
国産ぶどう100%ワインの “ 日本ワイン ”

「ジャパンプレミアム」シリーズ2015年 新酒


を頂く事が出来ました!!

『国産ワインのヌーヴォー』です!!


「マスカット・ベーリーA 新酒 2015」(赤)

「甲州 新酒 2015」(白)

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11月3日(火・祝)から全国で数量限定発売しているのだそうです!


国産ぶどう100%ワインを “ 日本ワイン ” と位置づけ
「ジャパンプレミアム」「登美の丘ワイナリー」の2つのシリーズを展開し。

徹底した品質管理をし、国内外のコンクールで多数の賞を受賞しているのだとか!

日本ワイン、頑張ってますね!!

フランスのボジョレーヌーヴォーは、世界の市場で知名度と安定した地位を獲得し
世界的に有名となって長いですが

日本人として、やはり100%国産ワインの新酒にはとても惹かれ
心から応援したくなります!!!

参考までに以前の記事を↓

◎ 登美の丘ワイナリーブロガーイベントへ。。

実はこのパーティーで、定番のスタンダードなボジョレーヌーヴォーを飲んだ後

『飲んでみたい!』と一番に思ったのはこの「ジャパンプレミアム」の2種でした。


♦︎ 「サントリージャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 新酒 2015」(赤)

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「マスカット・ベーリーA」の華やかな香りと、フレッシュは果実感、ほどよいタンニンが心地よい軽やかな味わいの赤ワイン。(参考価格:1,800円)

こちらの赤ワインは、ボジョレーの赤と比べてとても色が淡く

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一瞬、『ロゼかな??』と思う程の透明感のある淡い上品な赤。

サントリーさんのお話では、日本の赤ワインはこういう淡い色合いなんだそうです。

時間が経ってくるともう少し色が濃くなってくるらしいのですが
とても綺麗な色合い!

明るい生き生きとした透明感のあるルビー色!!

ボジョレーの赤が成熟した女性の深紅だとしたら。
若く華やかな女性のイメージがピッタリくる、ルビー色のワインです!


味わいはボジョレーに比べ、香り高くふんわりとした口当たりで、フルーティーさが柔らかく広がる感じ!


日本の風土の中で、100%国産ぶどうから作られた新酒ワイン。

もしかしたら、このワインが実は一番日本人には飲みやすいワインのかも知れませんね・・。

こちらを頂いて、そんな印象を受けました。(・・)


♦︎「サントリージャパンプレミアム 甲州 新酒 2015」(白)

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「甲州」の爽やかな香りとしっとりした旨味、生き生きとした酸味が心地よい、スッキリとした白ワイン。(参考価格:1,800円)

この白ワインはサッパリとしたフルーティーな酸味のある味わいでした。
日本の風土から生まれた白。
フレッシュでスッキリした味わいです♪

ワインに合うお料理の数々も沢山頂きました♪

まずは、3種のハムの盛り合わせハムプラッターから

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さっぱりとシーザーサラダ

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魚介のパスタパエリア

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魚介は白ワインに合うと言われますが、赤でもロゼでも十分いけます♪
とてもボリュームが有りました!


ワインとは定番の組み合わせ、ピッツァ マルゲリータ♪

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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

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柔らかく煮込まれた牛肉!
新酒ワイン達と頂けるなんて贅沢ですね♪


まだまだお料理もたくさんありましたが撮りきれず。(笑

懐かしい仲間と、楽しく素敵な時間を過ごすことができました!

サントリーさんのボジョレー解禁パーティーも来年は10周年を迎えるとのこと。

毎年素敵な会にお声掛け頂けること
この場を借りて心より感謝申し上げます!

美味しいお酒とお料理が繋いでくれる、そんな縁。
何よりの宝物です!!



最後に。。

お土産として

「ザ・プレミアム・モルツ “ 初摘みホップ ” ヌーヴォー」
「ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム> “ 初摘みホップ ” ヌーヴォー」

を頂きました。
こちらもまた別の意味でヌーヴォーですので
味わって頂いてみようと思います♪

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今回同席させて頂いた皆さんが続々と記事をアップされていますので
そちらもご覧になると楽しいと思います♪


ボジョレー ヌーヴォー 2015 ジョルジュ デュブッフ サントリー 〜YAS的なモノ。
2015年ボジョレーヌーボーをいただきました[モ]Modern Syntax
ボジョレーヌーボーな夜 2015@イタリアン「アチェーゾ」(渋谷)たつをのChangeLog
2015サントリーボジョレーヌーヴォー、飲んできました 〜あひるちゃんがゆく
今年のボジョレーは果実味が強く当たり年の予感 honmaga.com
[M] 祝解禁! 渋谷でボジョレーをガンガンと飲んで飲んで飲みまくるボジョレーナイト mbdb (モバデビ)
今年のボジョレーは お酒を飲まない方々へにも思いを裏[4k](ura_shike)落語・酒・デジタルなど
ボジョレー・ヌーヴォー2015解禁日に渋谷で旬のワインを楽しむ!@ACCESO(イタリアンバル)くうねるあそぶ
{ サントリー } 今年もボジョレー ヌーヴォー解禁!ワインPARTYへ!hommania
「ボジョレーヌーヴォー」解禁、渋谷で新酒を楽しんだのですが、国産ワイン「ジャパンプレミアム 新酒」も非常に良かった![N]ネタフル





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ボジョレー・ヌーヴォー2015解禁日に渋谷で旬のワインを楽しむ!@ACCESO(イタリアンバル)

サントリーさんにお誘いいただき,今年もボジョレー・ヌーヴォーを解禁日に楽しみました。 ありがとうございます! ありがとうございます! ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は,毎年11月の第3木曜日。 今年は11月19日(木)になります。 ジョルジュ デュブッフ ヌーヴォ…

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