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サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2015(その1)

2011年6月にサントリーホール開館25周年を記念してスタートした室内楽の庭
チェンバーミュージック・ガーデン〜 

その室内楽の庭 チェンバーミュージック・ガーデンも、今年で5年目を迎えたとの事で

6月20(土)10:00〜 サントリーホールのブルーローズ(小ホール)で開催された

「チェンバーミュージック・ガーデン2015」ブロガーツアーに参加させて頂きました。

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音楽には割と小さい頃から触れる機会が多かったのですが

サントリーホールは初めて!!
それに、今回鑑賞するのは『室内楽』!

どんな内容なのかとても楽しみに行って来ました♪

当日、サントリーホール前の広場(アーク・カラヤン広場)に行くと

サントリーホールについて ーアーク・カラヤン広場ー

サントリーのスタッフの方がいらっしゃり

イベントのタイムスケジュール

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チェンバーミュージックガーデンのプログラム資料

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午前&午後のブルーローズ(小ホール)の入場チケット

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ワンドリンクチケットなどを頂きました。

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まずはホール内でのコンサートが始まる前に、集合場所のサントリーホールエントランス前の「アーク・カラヤン広場」で

サントリーホールの入り口上部に出てくる
パイプ・オルゴール」の演奏を皆で聴きました。

この演奏が聴けるのは開場時のam10:00正午の2回。

午前10時の開場と共に「パイプ・オルゴール」がその姿を現しました!

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全く何も無かった壁が開き、「パイプ・オルゴール」がその全貌を表しました!
このパイプオルゴールは、大ホールに有るパイプオルガン同じ材質のパイプを、37本使っているのだそうです。

その音色はこちらでちょっと聴けます!



オルゴールの両脇にはワイン畑の番人(左:老人、右:少年)がいて、オルゴールを回しているんだとか。

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素敵ですね。。(^^*

また、カラヤン広場のサントリーホール入り口の左側に有る金色の大きなモニュメント

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こちらは「」といって、これもちゃんと隠れた意味が有るのだとか!

どんな意味が隠されているのか。

「パイプ・オルゴール」の演奏を聴いた後は、サントリーホール内に入り
スタッフの方からの詳しいお話を伺いました。
ホールに入ると、ホワイエの天井にはシャンデリアが光り輝いていました。

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これは数千ものクリスタルガラスの連なりが三角形の面を構成し、それは蒸留されたアルコールの1滴1滴を表しているのだそうです!(石井幹子さん作)

また、エントランス内側の壁上部には幾何学模様の壁画があり。
これは抽象画の巨匠、宇治山哲平さんの最晩年の作品。

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その横にはガラス芸術家、三浦啓子さん作のステンドグラスが有りました。

ステンドグラスは、ご一緒したユーキさんの記事にお写真が有りました。

◎ サントリーホール ブルーローズ チェンバーミュージック・ガーデン          〜ユーキのビールなまいにち。〜

また、ホール内の2階の手すりにあるこの模様↓

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これはビールやウイスキーの原料となる「麦の穂」をかたどっているのだとか!
サントリーさんの細かなこだわりが色々見えて来ますね!(^^

この後はコンサート開始時間まで、ドリンクコーナーでコーヒーを頂きながら
イベントの流れとサントリーホールの詳しいお話を伺いました。

先ほどカラヤン広場で見た金色の大きなモニュメント」。

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これはサントリーホールのロゴでもある「」をかたどった物なんだそうです!(・・

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一体この形のどこが・・「響きの形」なのか???

その秘密はこちらでした!!!↓

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なるほど!!!(・・;こんな隠れキャラになっていたんですね!!
これは説明を聞かないと分からない!!

作者はサントリーホールのシンボルマークもてがけた世界的グラフィック・デザイナー、彫刻家の五十嵐威暢氏。
このモニュメントを真上から見下ろすと、シンボルマーク「響」の形が浮かび上がるようになっているのだそうです。

この「」のロゴは頂いたコーヒーカップにも付いていました。

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実はこのコーヒーにも言われなければ気付かないような、隠れた配慮がされているのだそうです!
(これはご一緒したブロガーさんから伺って知った事ですが)

コーヒーは演奏開始時間に間に合うよう、喉がやけどしないくらいの飲みやすい温度に調整されていて、演奏開始前や演奏間の短い時間でも飲めるように、苦味と酸味の調節もされている」のだとか。

サントリーさんの心配りは本当に細やか!!
来場された皆さんをとても大切になさっているんですね!!(・・)

他社さんにはなかなか見られない、細やかなご配慮。
この話を伺った時には、頭が下がる思いがしました。

サントリーさんの人気の秘訣は、こうした人を大切にする細やかな心配りから来ているのかもしれませんね。。


そして、これから室内楽コンサートを聴く「ブルーローズ:Blue Rose」という小ホールの名前の由来につても説明が有りました。

青バラ(Blue Rose)はこの世に存在しないもの、不可能の代名詞と言われていましたが、サントリーさんがバイオ技術によって2004年に新品種「青いバラ」の開発に成功。
この小ホールは、多くのアーティストの皆さんに新たな挑戦の舞台として活用してもらいたいという思いから「ブルーローズ」と名付けられた
のだそうです。

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ブルーローズ(青バラ)の花言葉は「夢 かなう

なんて素敵な名前の由来!!(・・)

そのブルーローズ(青バラ)は小ホールの名前になっているだけではなく
ブルーローズ(小ホール)のエントランス右上にも飾られているのだそうです!!

私も見つけました♪(^^

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エントランス右上のかなり高い位置に飾られていました!!
これは生花に見えますが、須田悦弘さんによる木彫作品なんだそうです!(・・;

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よく見ると、バラの葉に「虫食いのような穴」も開いていて、本当にリアルにできています!!
芸が細かい!!!凄いです!(・・;)

この後は、いよいよ10:30〜ブルーローズ(小ホール)で行われた

ENJOY!ウィークエンド
マルシェ ワンコイン・コンサート♯2

♪室内楽アカデミーによる名曲コンサート』


の演奏に耳を傾けました。


。。その内容の報告をする前に。。

「マルシェ ワンコイン・コンサート」
 室内楽アカデミー 

って・・???(・・)???

ちょっと見るだけでは横文字的なカタカナ言葉が並んでいて

『一体どんな内容なのか・・??』

と、そのタイトルからはすぐに内容が想像できなかった私。f(^^;

なので、言葉の持つ意味を調べてみました!

まず、この
「室内楽アカデミー」というのは一体なんなのか??】

サントリーさんの【速報レポート】に詳しく説明されていました。



サントリーホールでは、次世代を担う若手音楽家を支援する『ENJOY! MUSIC プログラム』を行っており、「室内楽アカデミー・フェロー」は、その柱のひとつ。プロを目指す新進気鋭の若手音楽家たちが集い、世界の一流音楽家の教えを受けながら、室内楽の喜びと真髄を分かち合っています。「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」は彼らにとって、2年間のプログラムの集大成。このコンサートの曲目も、アカデミー生たちが話し合って決めています。

【速報レポ】ブロガーイベント「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2015」
                    〜サントリートピックス〜 より一部抜粋



詳しい説明はこちら↓にも。



サントリーホール室内楽アカデミーは、次世代を担う若手音楽家を支援する『ENJOY! MUSIC プログラム』の柱のひとつとして、学業期を終え、プロフェッショナルを目指す若手演奏家を対象に、その成長と成熟を図り、修了生のキャリアアップ支援することをミッションとします。本アカデミーは、若手演奏家たちが世界の一流音楽家とともに、室内楽の喜びと真髄を、世代を超えて分かち合う“育成の場”であると同時に、「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」をはじめ、室内楽の楽しさと深みを聴き手と分かち合う“演奏の場”も提供しています。
     〜サントリーホール ENJOY! MUSIC プログラム 室内楽アカデミー〜より。。



サントリーホールでは、プロを目指す若手のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ奏者。
音楽大学卒業またはそれに準ずる専門性を有する若手演奏家の方々が、世界の舞台で活躍する奏家になるための手助けをする学びの場、演奏の場を「室内楽アカデミー」として提供していらっしゃるんですね!

この『マルシェ ワンコインコンサート』は
そのアカデミーで2年間学ばれた受講生(フェロー)全員が演奏をされる、いわば集大成ようなコンサート。

◎ マルシェ ワンコイン・コンサート 

このマルシェ ワンコイン・コンサートは、チェンバーミュージックガーデン開催期間中
土曜日の午前中「ウィークエンド」に開催されていました。


次に
「マルシェ」という言葉はどんな意味合いを持つのか??】

個人的に色々調べてみたら

2009年秋から農林水産省の支援により全国8都市で始まった
大都市において生産者(農家)と消費者を直接結びつける、都市住民参加型の産地直送市場マルシェ)が、サントリーホール前の「アーク・カラヤン広場」でも開催されており

まさにサントリーホールの目の前!

その「マルシェ(市場)」から来ているのかな???
と個人的に推測してみたり。。(^^

◎ マルシェ・ジャポンとは

そして
「ワンコイン」】と名がつく通り
500円で新進気鋭の若手演奏家達の奏でる「室内楽」演奏を楽しめるんです!!

なんて贅沢で素敵な時間でしょう♪

タイトルをここまで噛み砕けて、やっとスッキリしました。(笑

ちょっと長くなったので

次の記事にその「マルシェ ワンコイン・コンサート」の詳しい内容と
その後のイベントをまとめてみようと思います。^^


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