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登美の丘ワイナリーブロガーイベント 〜テイスティング編〜

自家葡萄園見学製造工程見学と終わって

ワインのテイスティング、その後の懇親会へと移りました。

テイスティングの会場は、瓶熟庫の奥にある洞窟のような空間で行われました。(^^

この部屋に入るのも2年ぶり2度目。
かなり懐かしい空間でした♪(笑)

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テーブルには今回テイスティングするワインが並べられ。

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ワインの詳細は、こちら↓の資料に詳しく記載されていました!
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番号はそれぞれワインと対応しています。

1. 登美(白)2010 / 750ml / ¥10,500 /Alc 12.5%

2. 登美の丘 カルベネ・フラン 2005 / 750ml / ¥4,200 / Alc12.5%

3. 登美(赤)2008 / 750ml / ¥1,200 / Alc12.5%

4. 登美ノーブルドール 1997 / 720ml / ¥52,500 / Alc11.5%

5. (※特別試飲です)

No.5のワインの説明が無いのは、後からその理由が分りました!(それはまた後ほど)

こうした資料の充実ぶりが、サントリーさんのイベントの1つの大きな特徴でもありますね。(・・

後からこうして記事にする時も、資料がしっかりしているので、とても役立つし勉強になるんです!

慌ただしいブロガーイベントで、うっかり聞き漏らした事や、聴き間違いをしている事もあるのですが
資料のお陰で、キッチリ確認をする事が出来て、いつも本当に助かります!(・・)

この事は機会が有る度に書いてしまいますが、これは他社ではなかなか無い貴重な資料だと思います!

ちょっと話しがそれてしまったので、もとに戻します。。(笑)

ワインと合わせたのはこちらのチーズ↓

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やはりワインにはチーズが良く合いますね♪(^^

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テイスティングしながらチーズを頂いていると

「葡萄の房は上の方と下の方のどちらが甘いと思いますか?」
と、技師長さんからの質問が!

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答えは皆さんそれぞれに考えましたが

正解は「葡萄は房の上の方が甘い!」 とのこと!!

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これは1つ勉強になりました♪(^^

その他にも、畑で伺った話の復習で。

葡萄は森のような環境を作ってあげて、その中でたくましく育ってもらう。(叢生栽培)
日本で作ったワインは日本らしい環境で、出来るだけ自然な香りをつくる。(目指すは日本らしさ)

などなど

これらの説明を伺いながら、ワインのテイスティングを続けました。

これは2番の登美の丘 カルベネ・フラン 2005
オレンジかがった赤色のワインでした。

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そして!!

今回のテイスティングに4番に用意されていた、貴腐ワイン

やはり貴腐ワインのトロリとした甘さと美味しさは別格でした‼︎

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この貴腐ワイン

4.登美ノーブルドール 1997 / 720ml / ¥52,500/ Alc.11.5%

2年前には、この貴腐ワインの原料となる「貴腐ぶどう」の実物も見せて頂きました!

その時の様子はこちらをご覧下さい。↓

◎「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫祭 技師長が語る “日本ワイン”の魅力」 その3

上のリンクの記事↑にあるような、カビがついてシワシワの貴腐ぶどうから
こんなに美味しい貴腐ワインが出来るなんて、本当に凄い!と改めて思いました!!

今回テイスティングした貴腐ワイン
なんと金額は5万円超え!!(・・;

美味しいだけ有って、やはり貴腐ワインはお値段もちょっと違う感じですよね!!
(ちなみに、ショップには21万円超えの貴腐ワインもディスプレーされていました!)

でも、特別にお世話になった方や大事な方には
こんな貴腐ワインを送れたら素敵でしょうね・・。(・・)

いや、送れるようになりたいです!!!

貴腐ぶどうでは有りませんが、ここでも実際の葡萄を試食♪

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甘いという、房の上の方を一部下さいました♪(*^^*)

そして、説明の用紙に名前が無かった。5番目のワインは・・

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なんと!
カベルネ・フラン1975 とのこと!!

年代を見ても分るように、瓶熟されていたキープワインの1本をふるまって下さったんです!

1975年のヴィンテージワイン!
飲んでみると、やはり年数を経ているだけ有って、味は他のワインとちょっと違う感じ!!

でも、色は 2.の 登美の丘 カルベネ・フラン 2005 とさほど変わらず。(・・

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左:カベルネ・フラン2005、  右:カベルネ・フラン1975

ぱっと見た目での違いは殆ど余り有りませんでした。(・・)

強いて言えば、1975の方がちょっとオレンジが強い感じの赤になっているでしょうか?!
このワインは当時2〜3,000円くらいしていたものだそうです。

とても貴重な試飲をさせて頂きました!!!


この後は再び移動し

懇親会までの間フリータイムで、最初に行ったガーデンエリア散策でした♪
ここで懇親会の時間まで、お土産を購入したり、更に色々なワインの試飲をしました。(^^

懇親会は昼食をとったワインテラスで行われ


1日お世話になった技師長さんが音頭をとって。
サントリー流の「スコール!」で乾杯。

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ワインに合うお料理や

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デザートの数々を頂きながら

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技師長さんとも直にお話しする事ができ

また、『国産ワインコンクール2013』金賞受賞のワインも試飲させて頂く事ができました!(・・

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ロゼもとても奇麗で美味しかったです♪(^^*

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注いで下さるそのワインの奇麗な色合いだけで、充分そそられますね!(笑)

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いつか自分も、こんな素敵なワインが似合う女性になってみたいものです。。(^^

素敵なイベントに参加させて頂き、本当にいつも勉強になります!


来月11月21日は、いよいよボジョレーヌーヴォーの解禁日ですが

今年の解禁日にはどんな美味しいワインが世に出てくるのか。

今からとても楽しみですね♪(^^*





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