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登美の丘ワイナリーブロガーイベントへ。。

2011年にサントリーさんのブロガーイベントで訪れて以来。

2度目の登美の丘ワイナリー体験。

IMG_5939

今回も、またイベントに参加させて頂く事が出来ました。(^-^)

前回の様子はこちら↓

「登美の丘ワイナリー 秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る“日本ワイン”の魅力」その1

今回の募集内容はこちらでご覧になれます↓

登美の丘ワイナリー 技師長が語る特別ワイナリーツアー2013秋篇

2年前の記憶を辿りながら、新宿からあずさに乗り甲府へ向かいました。

以前は11月開催だったワイナリーイベントでしたが、今回は9月開催。

2ヶ月も違うのはどうしてなのかしら??と

ちょっと不思議でしたが、その訳も葡萄畑での技師長さんのお話で納得しました。
(その理由は以下の葡萄畑見学をご覧下さい)

甲府駅からシャトルバスでワイナリーに向かいながら、参加者の自己紹介をしたり。
技師長さんのお話を伺いました。

そうして、到着した懐かしい登美の丘「ワインガーデンエリア」のテラス!!

この日は直前まで台風の影響が心配でしたが、その懸念もどこへやら。

暑いくらいのいいお天気に恵まれて、テラスからの眺めも楽しめました♪(^-^)

IMG_5932
ここで素晴らしい甲府の景色を眺めながら、しばし技師長さんのお話しを伺いました。

運が良ければ富士山が正面に奇麗に見えるのだそうですが
この時は雲が多く、残念ながら富士山の勇姿は見られず。

富士山の代わりという訳ではありませんが

技師長さんが
「このワイン畑のどこかに、大きなてるてる坊主がいますよ。」

との事で、みんなで探したのですが・・。

なかなか見つかりません。(^^;

結局技師長さんに教えて頂いて、ワイン畑の一角に無事てるてる坊主を見つける事ができました!(笑)

発見!!

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・・・

・・


・・分ります?!(^^;?

余りの小ささにくじけそうでしたが

角度を変えて撮影し、拡大したのがこちら↓

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遠いので、米粒にも満たない大きさに見えましたが・・。(・・)

拡大してみると、立ち木の半分くらいの大きさが有るように見えます!!(笑)

かなり大きなてるてる坊主なんだ!!
と、やっと分りました。w(ちなみに、顔も描いてあるそうです(笑))

この大きなてるてる坊主を下げるのは、ここの恒例行事なのだとか。
やはり葡萄作りには、お天気が命なんでしょうね。。(^^*)

そんなこんなで、てるてるを発見して喜んでいるうちにお昼の時間になり

昼食を頂く欧風レストラン「ワインテラス」へ向かいました。

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レストランのエントランス。。

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懐かしいこの色合い!!

エントランスを見た瞬間、以前の記憶が蘇って来ました。(笑)

ちなみに。。今回のタイムスケジュールは以下の通り。

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まずはお腹を満たしてから勉強ですね♪

前回の時、食事は白ワインに合わせて魚料理にしたので
今回は赤ワインとセットの肉料理を選んでみました。(^^)

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それがこちら。。↓

〈富士桜ポークのソテー赤ワインソース〉♪

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2年前に伺ったお話では、肉料理の「富士桜ポーク」は赤ワインを飲ませて育てたブタのお肉を使っているのだそうで、今回はその話しを知っていたので、今回は敢えてこのお肉を選んだと言う感じ。(笑)

メインがお肉の人は赤ワインを頂きました♪

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赤ワイン : 『登美の丘 赤 2010』750ml/Alc12%/3,833円(税込)
白ワイン : 『登美の丘 シャルドネ 2010』750ml/Alc13%/3,833円(税込)

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白ワインの人は

魚料理 

<山梨県産 甲斐サーモンのポワレ> を頂きました。

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お魚料理もやはりなかなかに美味しそうですね♪(^^

こちらでお料理とテラスからの景色をじっくり堪能した後は

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再びバスに乗り込んでいよいよ見学開始です!

まず自家ぶどう園見学へ向かいました。

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今回は猛暑だった事もあってか、各自に麦わら帽子を貸して下さり
それを被って眺望台と葡萄畑の見学をしました。

眺望台(ワイナリーで一番高い場所)からの景色もまた素晴らしく

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2年前の遠い記憶と重なりました。^^

ここも以前と変わらぬ景色に、ちょっと安心してみたりもしましたが

葡萄畑の配置や植え方(畝の向き)は微妙に違っているんですね!(・・)

なんでも、この土地にはこの品種というのは決めず
その場所に植えて栽培してみて、結果が良くないようならまた違う物を植えたり
植え方を変えてみたりしているため、畝の向きや植えてある品種も色々なのだそうです。

風の向き、作業し易さ、傾斜などの条件でも色々と植え方を変えて試しているのだとか!

良いワインを作る事へのこだわりですね!


そして、この眺望台の下は大きな貯水池になっているのだそうで

ただ見晴らしが良いから、眺望台を一番高い所にしてあるのではないとのこと!!
全て意味が有る事なのだと勉強になりました!!(・・)

眺望台でお話しを伺った後は、実際に葡萄畑に入ってみました。

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通路を挟んでそれぞれ

メルロ

IMG_5987

 と、カベルネソービニヨン

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の2種が植えられていました。

ちょうどこの2品種の間の通路に入ったわけです。

メルロはもう殆ど完熟になっていたのですが、カベルネはまだこれから熟してくるのだそうで
同じ場所に生けられていても、それぞれ生育の度合いが違うんですね。(・・)

完熟の時期がそれぞれ違うので、それぞれのサイクルに合わせた栽培をしているのだとか。

そして、今年は猛暑で晴天が続き、例年より完熟するのが早かったため
もう収穫の最盛期を迎えているとのことでした。
今年はだからイベントが2ヶ月も早かったんですね!!
(ここでやっと謎が解けました!)

妙に納得してしました!!

2年前と同様に、垣根栽培のポイントや枝の伸ばし方

いらない枝の剪定の仕方、叢生栽培(周りに草を生やしながら育てる)の説明などを伺って。

木が太くなく、枝が細い木が良く、節と節の間が短い方が好い
などのポイントも伺いました。
木や枝がが太くなってしまうと、そちらばかりに栄養が取られてしまい
肝心の葡萄の房に栄養が充分行かないんだそうです。

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             ↑ 良い枝(写真左) ↑悪い枝(写真右)


葡萄の房についても、ワインにする葡萄はカベルネのように隙間が有る房の方が良く
隙間が無いと、成長した時に葡萄の粒が潰れてしまう事が有るのだとか。

房の数も、葡萄の品種によって1つの木に適当な数が大体決まっていて
1つの木にメルロでは4房、カベルネは6~7房くらいが良く。

いらない房は思い切って切ると、味が残った房の味が良くなるそうです。(・・)

沢山の房がなれば良いと言う訳ではないんですね!!

実際にカベルネとメルロそれぞれの房を試食させて下さいました。

こちらがカベルネ↓

IMG_6003

カベルネは色もまだ淡く、これから完熟に向かうのだそうです。


メルロ↓

IMG_6002

試食したため、粒はまばらになっていますが、かなりキッチリと粒は詰まっていました。

メルロはもうしっかりと完熟し、この時は収穫の最盛期を迎えていました。(・・


こう改めて見ると、実の付き方もそれぞれ違いますよね・・。(・・)

このように、詳しく葡萄の栽培について勉強した後は

再びバスに乗って、今度はいよいよワイン製造工程見学に向かいました!


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