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バーンズ・ナイトにブレンダーズウイスキーNO.16を。。

時々イベントなどでご一緒させていただいている、nikkoさんと言う方にお声掛け頂いて、久しぶりにウイスキーの勉強をして来ました。

この日はニッカのチーフブレンダーの佐久間さんと言う方が作られた、ブレンダーズウイスキーNo.16のお披露目とのことで、楽しみに行って来ました♪

なんでも、このイベントの有った1月25日は
Burns Night(バーンズ・ナイト)と言って、スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日なのだそうです。
ウイスキーとハギスを頂いてお祝いするのだとか。

バーンズ・ナイトとは、簡略していうと1月25日に、スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日を、スコットランドの伝統料理ハギスと、ウイスキーで祝うという日です。

ちょうどその日に新たなブレンダーズウイスキーのお披露目なんて、何だか素敵ですね♪ (#^.^#)

会場は表参道にあるNIKKA BLENDER'S BAR

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ニッカブレンダーズバーは以前、北海道の余市蒸留所に行った仲間と何度か行きましたが

しっとりとして雰囲気が良く、大好きなBARの一つ。

こちらでは定期的にイベントが開催されているそうで、ご一緒させて頂いたnikkoさんは皆勤賞と!
すごいですね! (^-^)

テーブルにはブレンダーズウイスキーNo.16のパンフレットが置かれ、テイスティンググラスにNo.16が用意されていました。

IMG_2740

No.16のテーマは、南国の夕暮れのビーチをイメージしたトロピカルサンセット
宮城峡のトロピカルさと余市のシェリー&ピートを調和させる

との事。(nikkoさんの記事より抜粋)

分量の1%でも味が変わってしまうのだそうで、ブレンダーの方達はその研ぎ澄まされた感覚をふるに使って、最高のブレンドを作られるのですね!!
なんて細やかで繊細な世界…。(・ ・;

IMG_2744

ブレンダーさん達の、プロの凄さを垣間見た気がします!!

IMG_2752

No.16は
ビーチのイメージ(背後にある潮の感じ)で、加水するとハーブのような香りがして、レモンとオレンジの中間のような柑橘系の香り。
その後ピートの塩味が余韻として長く残る感じのウイスキー。

アルコール度数55%ですが、あまり薄くしてしまうと崩れてしまうので、倍に薄める位かオンザロックでがオススメとの事。

甘いデザートやフルーツなどに合うかもとのお話でした♪

実際に試飲をさせて頂きましたが、女性にもとても飲みやすいウイスキーでした! (^^*


今回10分程遅刻してしまった自分は、最初の導入部のお話を聞き逃してしまったのでそれが悔やまれます…(涙

同席させて頂いたnikkoさんの記事↓には、最初のお話も記載されていますのでそちらをご覧になられると好いかも知れません。

◯ 「ブレンダーズ・ウイスキーNo.16を愉しむ会。」 funny 一時 serious のち interesting 



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