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サントリー本気野菜イベントに参加して来ました♪

家庭菜園での野菜の栽培って、殆どの方が何かしらの経験が有るかと思いますが。

今回はトマトの勉強をすべく、5月15日(火)に六本木農園で開催された

サントリー本気野菜「“食べてみたい、を育てよう!” トマトの世界」in六本木農園

イベントに参加させて頂きいて来ました♪(^^

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今回のタイムスケジュールは以下の通り。。↓

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ここで、なぜサントリーさんが野菜!?

と不思議に思われる方もいらっしゃるかと思いますが。

『ガーデニングの範囲を広げて、皆さんに野菜を育てて楽しんで欲しい。』
『育てたものを自分で食べる楽しさを知ってもらいたい』

そんな思いからこの事業に参入されたのだそうです。(・・)

サントリーはワインづくりなどで果樹栽培もされていますし、緑化事業(コミドリなどもその一つ)なども展開しているので、野菜の栽培には有る程度ノウハウをお持ちなんだそうで


今回「本気野菜(トマト)」を提供する基本理念としては

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栽培から収穫までを自分の手で行って、生育過程の「ワクワク感」を楽しみながら
収穫し、それを味わえる結果の「充足感」を楽しんで貰いたい。

その過程に有る自分だけの「特別な想い」に“本気”で応えたい。

そんな想いから「本気野菜」とうたっているのだそうで。

スーパーでは手に入らない、豊かで確かな品種をセレクトし
野菜の美味しさ、収穫の楽しさを実感できる野菜苗シリーズとして、今回のトマトを選ばれたのだそうです。

サントリー「本気野菜」こだわり3か条として

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1. 「味わい」にこだわる

  スーパーで手に入る「おいしさ」ではなく、家庭菜園ならではの、自分だけの
 「豊かな味わい」を持った品種。
  ピッタリのオリジナルレシピも満載して届ける。

2. 「楽しみ」にこだわる

  どこでもある品種ではなく、育てる楽しみをもっと豊かに。
  「収穫の充実感」「育てやすさ」にこだわる。

3. 「確かさ」にこだわる

  個性あふれる国内外の優良系統を選抜。
  日本の気候、お客様環境下で栽培試験を実施。
  家庭菜園用品種としての「確かさ」を提供する。

  との内容にこだわっているのとのこと。

今回は肉厚で、スーパーなどでは売っていない、リコピンが多いヨーロッパ系の調理用トマトを主に選び。
日本の風土下でも美味しく確かに育つ、日本で言う桃太郎のような品種選ばれたそうです。


ここからはセミナーで勉強した、トマトの説明と実際の栽培方法の説明をまとめます。


《トマトという野菜》

トマトはアンデス生まれのヨーロッパ育ち

学名 : Solanum lycopersicum(狼のように荒っぽい桃)

ナス科の植物

緑黄色野菜の1つ

西洋のことわざでトマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い

赤い色のもとになるリコピンと、カロテン(カロチンとも言う、このカロテンが多いと緑黄色野菜に区分される)が豊富で栄養価も高い。

◎ トマト 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical

更に、「トマトの時期に下手な料理は無い」と言われるように
うまみ成分のアミノ酸である「グルタミン酸」が豊富なんだそうです!

なので、魚介類の旨味(イノシン酸やコハク酸)と相性抜群で
魚介類と一緒に炒めた料理などに使うと栄養価も高く、旨味の相乗効果が期待出来るんですね!!

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妙に納得してしまいました!!(・・*

また、トマトは数ある野菜のなかでも、生産量も消費量も最も多い野菜なんだそうで
野菜の中で、世界一の生産量を誇っているのだとか!

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これは意外でしたが、言われてみればウチでもトマトは殆ど毎日食べているし。
外食でも良く目にするトマト、なんとなく納得してしまいました。

日本では殆ど「生食用」として、海外各国は「調理用」として利用されているんだそうです。

トマト料理は日本ではまだそれほどメジャーな家庭料理になっていないのでしょうね。

サントリーさんはトマトを使ったレシピも色々紹介して下さるようなので
それにも期待ですね!(^^

そしていよいよ気になっていたトマト苗の育て方です!!

なんでも

『苗半作』といい

◎ 好いトマトが出来るかできないかの半分は苗で決まってしまうんだそうで
  しっかりした葉の、丈夫な苗を(つぼみが着いた苗)選ぶ事が大事!
  なのだそうです!!

* 本葉7〜8枚の苗の状態で既に「3段目」までの花芽ができているそうです!

  「1番花」が咲きかけた頃が定植時期。

生育のリズムは

葉っぱ3枚ごとに花が咲くのだそうで。

「葉・葉・葉・花」「葉・葉・葉・花」というリズムが有り。

それが乱れていると不調の証と!!(・・;

また

樹ボケ」と「樹マケ」に注意との事!

※ 樹ボケ:窒素肥料のやりすぎなどで、樹(株)が茂りすぎてしまうこと。
      トマトなどが樹ボケになると、茎葉ばかりが茂り着果が悪くなるそうです。

用は果実と葉や茎とのバランスが大事なんですね・・。(・・

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そして

◎ 
水と肥料をやり過ぎない事!!

 がとても大事なんだそうです!

トマトは乾燥に強いそうで、水やりはトマトが何となくしんなりしたら夕方1回位あげればok!

肥料に関しては、肥料をあげるとしたらリン酸系肥料を多目にして、窒素系の肥料は控えめにする事が大事なんだそうです。(・・)

追肥は1段目の果実が膨らんで来たら。
次は3段目、5段目のリズムで!

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なお、栄養を果実に集中させるため、のび放題にはさせずに
時々「わき芽」をつんで「一本仕立て」にした方がいいのだそうですが

わき芽かきのポイントは
◎ 第一花房が咲く前の小さな「わき目」は残しておき、第一花房がしっかり咲いて来たら摘み取る
  
 「わき芽」で生成される成長ホルモンが生育初期の葉茎・根の伸張を促進させます。
  一段目開花後は目立って来たら順次摘み取って構いません。


との事。

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 とても勉強になりました!!(・・


実は、このイベントの後、おみやげでもらって来たトマト苗2本のうち1本がちょっと変で・・。
花が全く咲かないのに葉と茎だけが伸びる状態に陥っているんです。(汗

これは樹ボケ?!(・・;??
「葉・葉・葉・花」のリズムもくるっている感じ・・(汗

それに、わき芽かきをするのがちょっと早過ぎたかもしれない!?
(小さな花が1つ咲いたばかりでわき芽を欠いてしまった自分・・。(´-`;))

今、こうして改めて記事にまとめ直してみると
自分がこのセミナーで勉強した事を、ちゃんと覚えていなかった事がよく分かりました!!

という自分の反省&愚痴は後にして。。

この後は実際に色々な種類のトマトを味わってみて、それぞれの違いをみる
「本気野菜トマト食べ比べ体験」「六本木農園オリジナルトマトメニュー試食の懇親会」へと移りました。

この「利きトマト」& 「懇親会」の内容はまた次の記事でまとめてみようと思います。(^^

なお、このイベントに参加された皆さんが既に沢山記事をアップされていますので

そちらもご覧になられると、とても勉強になると思います↓








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