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子供の日焼けは大丈夫!?

娘の小学校でプールが始まり、皮膚が真っ黒に日焼けしている娘。

最近は黒さが気になりはじめているのですが
そんな矢先、子供会の行事でプールがあり子供達と一緒に行って来ました。

ウチの娘は他の子供達と比べても黒い方・・。

私は日焼けすると、皮膚が真っ赤になりやけどの様な状態で眠る事も出来なくなるのですが、娘は相方似で赤くなっても翌日には私と違い黒くなる体質の様で、日焼けで痛がった事は殆ど有りません。

皮膚の性質にもよるのかも知れませんが

今は母子手帳にあった、子供の日光浴推奨の表記は削除されているとの事。

やはり、皮膚へのダメージ(遺伝子の損傷による皮膚がん等)が気になります。


紫外線の影響は子供の方が大きい!

子供が紫外線対策だなんて、早いんじゃないの?と思う人もいるでしょう。しかし、子供こそ紫外線対策が必要なのです。紫外線というものは、照射されるとDNAに傷を負わせてしまいます。そのような遺伝子への影響は、大人も子供も変わりないことなのですが、子供の方が、細胞分裂が活発なため、傷がついてしまったDNAが変化し皮膚に何らかの影響をもたらしてしまうようです。このことは、マウスを使った実験でも証明されています。マウスに紫外線を照射し、皮膚がんになる確率をみる実験なのですが、年齢が若いとき、子供のうちから紫外線を照射した場合と、大人になってから照射した場合とでは、子供のころから紫外線を照射していたマウスの方が皮膚がんになる確率が高いという結果がでました。そのため、子供の紫外線対策はとても重要なものだと言えます。赤ちゃんなどをベビーカーに乗せていて、直射日光を浴びている光景をよく見かけますが、あれはよくありません。若ければ若いほど紫外線の影響を受けてしまいますから、生まれたばかりの赤ちゃんにとって日光は敵です。



・・やっぱりこんな表記を見ると気になります・・。

気になるので日焼け止めを塗ろうとしても、嫌がる娘。

日焼け止めの子供の皮膚への影響もちょっと気になるのですが・・。
遺伝子への影響を考えると、やはり日焼け止めはしたい所。

調べていたら、こんな、少しホッとできるような内容も有りましたが



子どもは日焼けしても大丈夫?~日焼け対策~

紫外線によるダメージは、年齢を重ねるにつれて大きくなってきます。では、皮膚がいつ頃から老化するかについて、まずお話ししましょう。
 皮膚に老化は皮脂量の変化によってみることができます。皮膚の表面は、少量の汗と皮膚内部から出た皮脂で「皮脂膜」をつくっており、肌を弱酸性にして細菌から皮膚を守ったり、肌に潤いを与え、わずかですが紫外線を反射させる役割を持っています。この皮脂量が減ってくると、皮脂組織に含まれる水分が蒸発してカサついたり、刺激に対する抵抗力が弱まって肌荒れが起きやすくなります。
 皮脂の分泌量は女性の場合、20代後半からしだいに下がり始め、35歳を境に衰えが目立ってくるようになります。皮脂が十分に分泌され、新陳代謝も活発な肌でしたら、紫外線によって肌がダメージを受けても、すぐに回復することは可能です。子どもたちが夏休みに海やプールで真っ黒に焼いても、秋には白い肌に戻るのは、こういった理由からです。ですから、紫外線によって極端に肌がダメージを受けるような場合を除けば、子どもは日焼けしても大丈夫です。
 また、紫外線は悪者扱いされていますが、皮膚表面の殺菌をおこなったり、皮膚内でビタミンDをつくる、カリウムやカルシウムの増加を促進するなど、体によい働きもしているのです。
 ただし必要以上に紫外線を浴びることは、肌へのダメージを大きくするので控えたほうがよいでしょう。


これを読んでも正直、ちょっと心配は残ります。


親としてはこれらの情報をどう判断して、子供の皮膚をケアして行こうかと頭を悩ませ中。

出来れば長袖などで、日焼け止め等を余り使いたくはないのですが
流石に子供は暑くて長袖等は着てくれないし・・。

「子供用の弱めの日焼け止めを付けて、お風呂で毎日きちんと洗い流す」

と言う事が大事なのでしょうね・・。



子供用紫外線防止グッズ

小さな子供には紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めクリームを使うといいでしょう。万が一、紫外線吸収剤が含まれているものを使う場合には、子供用を選ぶようにしましょう。また、ウォータープルーフの日焼け止めクリームは一般的に刺激が強いので控えるようにしましょう。

どうしてもウォータープルーフものを使いたいときは、帰宅後しっかりと日焼け止めクリームを落とすようにしましょう。いずれの場合も、紫外線吸収剤、ウォータープルーフは毎日使わず、どうしても!というときだけにし、普段は普通の日焼け止めクリームを使ってあげましょう。


ちなみに、日焼け止めに使われている紫外線吸収剤が好くないと言われる様ですが
自分が使っている日焼け止めの表記をみても、特には「吸収剤使用」等の表記は見当たらないし。
薬品に詳しくない私は、成分表示をみてもどれが紫外線吸収剤なのか、全くわからず・・。

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パッケージを捨ててしまうと、成分までもわかりません!
しかし『耐水効果に優れているので、落とす時は専用のオイル洗浄料の使用をおすすめします。』との表記は親切かも知れませんね。

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日焼け止めの種類

日焼け止めは、大きくわけて「紫外線拡散剤」と「紫外線吸収剤」の二種類に分類できる。
SPF30以上の強い日焼け止めには主に吸収剤が使用されている。吸収剤は効果が強力なため、肌の弱い人が使うとアレルギー反応を起こし、かぶれる場合がある。
どちらにせよ、紫外線を防ぐために酸化チタンや酸化亜鉛といった金属が必ずと言っていいほど使用されているため、長時間の使用は肌に悪影響を与えるといわれる。使用後は、寝る前に必ず石鹸またはクレンジング剤で洗い流す必要がある。
最近では、オーガニック化粧品の中でこういった酸化チタン、酸化亜鉛などを使わず、ハーブや草花の能力のみで紫外線を防ぐ化粧品の研究が進んでいる。現在市販されているものはSPFが3~6程度と、これまでのサンスクリーン剤と比べて、遙かに持続時間が短いものの、肌に負担をかけないサンスクリーン剤として注目を集めている。

なお、酸化亜鉛や酸化チタンは一般用医薬品などに普通に用いられる薬用成分であり、多少の塗布は健康上問題はない。医薬部外品であるということを念頭に置き、必要以上に塗布しない、定期的に洗い流すなど、用法、容量を守ることを心がけるべきである。


なるほどです・・。
子供の日焼け対策としてまとめてみると

○ 子供用と表記のある日焼け止めを選ぶ。

○ もしわかるのであれば、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めにする。
  (分らなければ、SPF30より弱いものを選ぶ)

○ ウォータープルーフの日焼け止めを使ったならば、きちんと寝る前にクレンジング等で洗い流す。

などでしょうか?
子供に、日焼けの怖い面を話して理解しても貰うことも合わせて必要ですね・・。

この夏は、娘にも日焼け対策をしてみよう!

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