スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14日は新月でしたね。。

14日の21時29分が新月との事を

呟きサイトのtwitterで知りました。。

新月って言うのは、夜に月が見えなくなる日だと考えていましたが

詳しくはどういう日なのか?
ちょっとウィキペディアで調べてみました。。



<新月 >


新月は、本来は朔の後に初めて見える月のことである。陰暦二日までは月はほとんど見えないので、陰暦三日ごろの月(三日月)が新月となる。

初月(しょげつ)もこの新月と同じ意味である。「みかづき」の訓もある朏(ひ)も同様である。
精密な天体観測がなされる前は、この新月の日を月初としていた。「ついたち」も本来は、この新しく見える月を意味した。
この伝統的な意味での新月と区別するために、朔のことを暗月と呼ぶことがある。


※ 朔(サク)とは

月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。
地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。日食時にのみ、新月の輪郭を見ることができる。


※ 朔日

朔の瞬間を含む日を朔日という。

陰暦(太陰太陽暦を含む太陰暦)では、朔日を月の始まる日「1日」とする。月の始まりは「月立ち(つきたち)」が転じて「ついたち」と言うため、朔日は「ついたち」と訓読みし、「朔」だけでも「ついたち」と読む。

時差が生じるため、朔日は世界中で同日ではない。
平朔と定朔は、朔日を何月の1日にするかのルールで、朔日となる日に違いはない。




ふむ。。 何となく分ったような分らない様な・・。

様は地球から見て太陽と月が同じ方向になる為に月が見えなくなるんですね。

で。。
太陽の通り道と月の通り道が極めて近いか、重なる地点で
月と太陽の視黄経(見た目の経度)が等しくなった場合に日食が起こるのかぁ。。(・・

専門用語が出て来て、ちょっと難しですが・・
とても勉強になりました!


<月の表記>(月名–月相・月齢)も有りましたので
追記に載せますね。。^^



1:朔(さく)/新月(しんげつ) | 2:既朔(きさく) | 3:三日月(みかづき) | 7/8:上弦(じょうげん) | 13:十三夜(じゅうさんや) | 14:小望月(こもちづき)/幾望(きぼう) | 15:満月(まんげつ)/望月(もちづき) | 16:十六夜(いざよい)/既望(きぼう) | 17:立待月(たちまちづき) | 18:居待月(いまちづき) | 19:寝待月(ねまちづき)/臥待月(ふしまちづき) | 20:更待月(ふけまちづき) | 22/23:下弦(かげん) | 29/30:晦(つごもり)




そうそう。。

この新月の日には願い事をすると好いと言われているそうで。
twitterでやり取りしている方がその方法を教えて下さいました。。^^


なんでも、ボイドと言われる時間を避けて
お願いごとを紙に書いて、それを燃やすと好いんだそうです。

これはちょっと迷信的な面が強いですが。。

一ヶ月に一度くらいは、日々想い願っている事を
月にそっとお願いしてみても好いかも知れませんね。。(^^*

そうする事で、自分自身も新たな気持ちになれるし
気持ちも前向きになる感じがします♪

折角の新月だったし。。 
私も教えて頂いた方法で、日頃願って居る事を月に託してみました♪


願い事。。叶うと好いなぁ。。
関連記事

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。