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野うさぎの仔を保護して。。

4月22日頃、母が家庭菜園をやっている畑で、親からはぐれてしまったらしい野うさぎの仔を保護しました。

最初に見つけた時は下手に人間が構ってしまうと、親ウサギが来た時に面倒を見なくなってしまうといけないと思い、静かにそっとしておいたそうなのですが。

翌朝私と妹と母の3人で仔ウサギが居たと言う場所にもう一度行ってみたら、殆ど同じ場所にまだじっとしているではありませんか!(・・;

やはりこれはおかしい、何らかの原因で母ウサギとはぐれてしまったのだろう・・
とのことで

「とりあえず保護して育て、ある程度大きくなったらまた野に返してあげよう。」ということになり。
母と一緒にその仔ウサギを保護して来ました。

ウサギの仔は手のひらにすっぽり収まるネズミ位の大きさ。

急いでカゴの代わりになるものをみつけて藁を敷き。
それをとりあえずのケージとしました。

IMG_4387

しかし、ウサギの仔を飼うのは初めてなので、どうして好いのか分らず。

仔ウサギの飼い方についてネットで検索したり、動物病院へ電話をかけたりして
何が必要なのか調べたのですが。

ペットショップなどに行けば、何かしら教えて貰えるだろうと獣医師さんに教えて頂き。

車を飛ばして行って来ました。

アドバイス頂いた通り、ペットショップにはウサギ飼育用のケージや小動物用の粉ミルクなども売っていました。
訳を話し、店員さんに何が必要なのか聞いて
ウサギ飼育用ケージ、給水瓶、小動物用の粉ミルク、すのこ、ミルク用の哺乳瓶、ミルク用の注射のシリンジ、固形の餌、餌入れ 
などを買いそろえて来ました。(予算的には6,000円有ればおつりが来ました)

こちら↓がミルク用のキット。

IMG_4415

急いでウチに帰りケージの中にすのこを敷き、その上に藁を敷いてふかふかにして
仮ケージから仔ウサギを移しました。
まだ小さく、ちょっと弱っているのか!?特に暴れる事もせず。

隅っこで静かにジーーーーーーーーッとしていたそのウサギさん。(^^;

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