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お彼岸に咲く花。。

最近、私の書く記事について色々な助言をしてくれる主人。

今宵は素敵な文章を書いてくれたので、ちょっと紹介させて頂きます。



9月に入って残暑が続き「暑さも寒さも彼岸まで」ということわざを心の支えにしてきても、彼岸の入りの20日の最高気温は30度を超えていました。

それが火曜日だったでしょうか、ひと雨降ったらとたんに寒いくらいになり、今夜あたりはストーブが欲しいほどになっています。

そうしたら急に、いままで忘れていた彼岸花の存在が目に付くようになりました。

飯倉照平『中国の花物語』(集英社新書)に、『土地によってシビトバナ(死人花)というのは、墓地と縁が深かったからだろう』とあります。

◯ 彼岸花<石蒜> の章を要約すると。

中国名で石蒜(せきさん)、石のにんにく、というのは、球根(正しくは鱗茎というらしい)がにんにくと似ていながらカロリンというアルカロイド系の毒物を含むため食用に出来ないことから来るようです。

それを江戸時代の本草学者、貝原益軒は、その毒抜きをしてでんぷんをとる方法を普及させて、飢饉に備えてあぜ道などに植えておくことを奨励したとされます。

とも飯倉氏は書いています。


この彼岸花は、今年のようないつもと違う気候の時も、9月下旬にきちんと咲く不思議なところがあり、燃えるような赤い色やその形も、何か不思議な雰囲気を感じさせます。

20日にはじまったお彼岸も、23日秋分の日を中日にして明日が最終日。
お墓参りはもう済ませましたが、彼岸花を探して散歩でもしてみるのも好いですね。


 

ウチの相方も、なかなか素敵な文章を書くではないですかw


彼岸花

こちら↑の彼岸花の画像はネットを彷徨っていたら見つけた
「むしみず撮物帳」さんの記事から、ちょっと拝借させて頂いたものです。


調べてみたら、彼岸花の名所案内なども有りました。

◯ 
彼岸花の名所

<彼岸花の花言葉>

 「情熱」「悲しい思い出」「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

<彼岸花の葉> 
 
  花が咲いている秋には葉はなく、花が終わった冬に葉を出してくるので
  花と葉を同時に見ることはできない


彼岸花って、赤だけではなく「白」や 「黄色」 の花も有るんですね。


明日、お天気が好かったら娘と一緒にお散歩がてら

彼岸花を探してみようかな♪



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ちょっとだけ日常を離れて。。

もう・・ ちょっと前になりますが。

東京駅近くに有る、とても美味しいお寿司のお店に行って来ました。
板前さん達がとっても元気なお店で。

お客さんが入って来る度に、元気に挨拶をして下さる東京駅近くのお店。(笑)

でも、ただ元気なだけじゃなくてお話も楽しくて
もちろん!お寿司がとっても美味しくて最高でした♪ 


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私はカウンタ–席と言うのは殆ど経験がないのですが。

板前さんの楽しいお話を聴きながら、握って出された直ぐのお寿司を頂いて。
とっても楽しい時間を過ごす事が出来て

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仲秋の名月「お月見どろぼう」

9月22日は仲秋の名月 十五夜 でした。
(今回満月は翌日の23日でしたが)

こちらではいつの頃から始まったのか定かでは有りませんが

お月見の行事として、子供達が各家庭を回って
おやつを貰って歩くという風習が残っています。
(私が子供の時はやった記憶が無いのですが、いつの間にか古い風習が復活していた様子)

娘が小学生になってから、毎年参加しているこの行事。

また今年も参加して来ました。




こんな風習が有るのはウチの地域だけかと思ってちょっと調べてみたら。


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八里半。。


また相方からの聞き書きを一つ♪




台所に、栗が有った。。

ザルに入って、手で掴んで5杯分くらいか・・。

人から貰ったものか

家で取れたものかはよく分からないけれども


粒も小さくなくて、美味しそうだ。


秋の味覚と言えば、芋と栗が代表だろうけれど、芋の方は比較的歴史が新しいのではないか。

江戸の中期、享保時代に蘭学者の青木昆陽が備荒作物として

日本に移入して来たのがサツマイモ普及のきっかけと聞いている。


その為、当時の人にとっては芋よりも栗の方が馴染みが有ったようで

味も両者は似ている事から焼き芋屋の看板には、「八里半」と書いてあったらしい。

味が栗(九里)に似ているかららしい。

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これを入力中に、相方がポツリと

佐々木喜善のようだなぁ。。」と一言。


下の記事に書きましたが


相方は、やっぱり遠野が好いのかなぁ。。

ちなみに。。


青木昆陽とサツマイモの関係・・ 知らなかった私。

また一つ勉強になりました。(笑)


◯ 
【ここいこ】飢饉救ったサツマイモ 幕張から全国へ 青木昆陽甘藷試作地



「奈良」も好いし「遠野」もいいなぁ。。

とっても個人的な内容で恐縮ですが、今年は我々夫婦は結婚10周年目。

挙式と披露宴は人並みにやったのですが。

その時は挙式と披露宴の準備だけで頭が一杯で
新婚旅行の計画は全く考えもせず・・
そのまま機会を逃し、今に至っている状態。

なので
折角ならこの際、結婚10周年記念の旅行でも考えようかと思い。
現在プラン練っているのですが

(途中で頓挫してしまう可能性も大ですが・・。汗)

相方曰く
「結婚前に住んでた岩手に、◯◯(娘)を連れて行ってみたいなぁ・・」
との事
(相方は大学を出てから単身で岩手に就職し、2年間住んでいました。)


今年が丁度
「遠野物語」発刊100周年記念の年とのことだし。

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それにちなんだ
イベントも色々有るらしく

遊びに行くのなら、こんな機会に行くのもまた好いかなぁ。

などと・・

心もそぞろ。。


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おっぱいの話し ~母乳、特に初乳は大事~

呟きサイトのtwitterでは、最近フォロワーの方達の出産ブームで

母乳の話を良く目にする事が多く。

乳腺炎などで苦労されている方も見受けられますが。

母乳って・・ 
生まれたばかりで、まだ免疫力の弱い新生児にとっては
とても大切な役割を果たして居るんですよね。

血液から出来てるのに、母乳が白く見えるのは
ママの血液から赤ちゃんに必要な物が集められ、そこで新たに大切な成分が成合成され

最終的にカゼインミセルになるために、白いおっぱいとして見えるのだとか。

特に
「初乳:分娩後4~5日目の母乳」は免疫も多く
新生児の脳細胞の発達に役立つ物質も多く含まれて居ると言われ

様々な研究機関でその成分の効果の研究もされている位

産まれたばかりの赤ちゃんにとっては
この上ないとても大事なお乳なんです


これから赤ちゃんにおっぱいをあげるというママさんや
これから出産予定の方達には是非とも!

痛くても、なかなか出なくても、諦めずに根気よく

いつか出てくれる事を信じてマッサージを続けて欲しいと切に思います。

小さな力無い命を少しでも色々な物から守るため

どうか頑張って下さいね!

○ 
母乳育児のすすめ

○ 
初乳 

○ 
母乳の成分-初乳とは-
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ミスド40周年 大復刻祭。。

昨日所用で、職場の近くに有るショッピングモールに買い物に行ったら。

その中に有るミスドでドーナツ100円セールとのお知らせを発見!

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何でも、この9月から40周年の大復刻祭をやっていて
その期間中のセール(9月8日~9月12日まで!)なのだそうです。

復刻祭と言う事で、懐かしいドーナツの数々も有るんですね♪

これは折角なら買いに行かないと!

と言う事で
早速仕事の後に買いに行ってしまいました。(笑)

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行列でしたが・・ 

通常140円前後のドーナツも100円で買えたし♪

かなりオトクな気分w

この100円セールは明日までだけど
このミスドのページには、各地の店舗ごとに使用出来るクーポンも有りました♪

私がいつも利用する店舗も9月21日まで使える20%オフクーポンが有るし!

早速印刷して使おうっと♪


ちなみに。。
misdoclubカードの期限切れポイントも、次回利用時に更新ポイントをくれるようです!
40周年を記念して、通常20ptのところ、30ptプレゼント中との事も

実施期間:2011年3月31日(木)までだそうです。

古いポイントは無効になるようですが、更新時に30ptくれるなら

この際に更新しておいた方がお得かもですね♪

私はポイントが現在404ポイント溜まってるけど。。

実は
これと、これが欲しいのよね・・。

40th Anniversary みんなのバッグ は 9月13日(月)~
18万個限定! 早目に行かなきゃ♪

九月九日 ~重陽節~

今日は九月九日と言う事で、古い時代の中国では

「重陽節」と言って、秋のお節句だったようです。


中国文学が専攻だった相方が教えてくれた事を、ちょっとこの場に引用してみます。




その日は登高と言って、赤い実の付いた木の枝を頭に刺して
近くの小高い丘に登った(登高)と言う風習が有ったと聞いている。


唐の詩人王維の作品に

「九月九日 山東の兄弟を憶う」

独り異郷に在りて異客と為り
佳節に逢う毎に 倍(ますます) 親を憶う
遥かに知る兄弟の高きに登る処(おり)
遍く茱萸を挿しはさんで一人を少かん


当時、都の長安に官僚の登用試験で赴いていた王維はこの佳節を
異郷で迎えていた。

遥かに故郷を憶う詩人の念頭には、兄弟全員が頭に枝を刺して
登高する有様が思い浮かんで居た。

大勢居る兄弟のうち、1人だけ居ない者が居る。
それが王維自身である。

兄弟への親愛の情とともに、異郷に居る淋しさを歌った望郷の歌である。


旧暦の九月九日と言えば、今の私達の暦では10月の中程である。

台風が過ぎて、急に秋めいた気候になった今日。

この詩を読むのにふさわしい秋の夜である。




との事。。

何だかとても赴き深い風習が在ったのですね・・。

また他の説明では

「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日。
陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれているんですね。

日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われているそうです。



○ 
重陽の節句


○ 
9月9日 重陽の節句


参考図書

○ 「新唐詩選」 吉川幸次郎, 三好達治 著

千葉の穴場的な古民家Cafe&Gallery ~郷里(ふるさと)~

先日の日曜日に都内まで北京ダックを食べに行って来たのですが。
その祭に、どこかでお昼を食べてから行こうと言う事になり。

以前に地域情報紙でその存在を知って
一度は行ってみたかった 古民家Cafe「郷里」に行ってみました。

この「郷里」と言うお店は、千葉県君津市に有る穴場的存在のお店で
何度か訪ねて行った事があったのですが。
営業時間が 11:00~17:00 (定休日:月・火)と短いため

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お店に入って食事をするチャンスをなかなか掴めずに居たのです。

今回は丁度日曜のお昼だった為、ゆっくり楽しむ事が出来ました♪

道から入って行くと、大きな屋根の古い民家の建物が!
庭先にはこんなスペースもありました。
気候が好い時はここも使う事があるのかしら?

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この外観だけ見てもとってもいい雰囲気♪


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