スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手縫いデビューの娘。。巾着を作りました♪

台風以来、また夏が戻って来た感じで暑い日が続きますが。
夏休みに入っている娘は毎日元気!!

遊びたい気持ちを毎日持て余しています・・。
DVDを見たり、Optimus PADのゲームをしたり、習字をやったり。

今日は、“あやとり”をさせてその遊びたいパワーを発散させて居たのですが。
やはり あやとりにも飽きてしまいました


一方 私は、朝から着物のほころびをチクチク縫っていたのですが。
その様子を傍で見ていた娘。。

IMG_9724

とうとう「私もやってみたい!!!」と・・。
(一番避けたかった事ですハイ・・ (^^;)

最初のうちは
「◯◯ちゃん(娘)にはまだ無理だから!ね!(我慢して頂戴・・)」と言って説得していたのですが。
どうにも粘る娘・・。(^^;

とうとう根負けして娘(小4)にも手縫いを教えてあげる事になりました。

続きを読む »
スポンサーサイト

バレエを始めた娘。。~髪型編(シニヨン)~

娘がバレエを始めてから、はや3ヶ月が終わりました。

大分雰囲気に慣れ始めて、少しずつ力も抜けて来たようです。

バレエ教室に通って来るお子さん達は
みんな綺麗にシニヨンにしていて、おくれ毛一本ない状態!

前髪まできちんとまとめて、とてもすっきりと綺麗なんです。

よく見てみると、Uピンやアメピンも殆ど見えません・・。


自分はシニヨンをした事が無かったので、どうやったらあんなに綺麗に子供の髪をまとめられるのか?
何度やっても上手く出来ず。
娘の頭はいつもピンだらけで困っていました。

そんな矢先、発表会を控えたお子さんを持つお母さん達を対象に、バレエ教室でヘア講習会を開催してくれたので、早速参加させて頂きました。

何でも、発表会やコンクールでは、シニヨンのお団子が頭から出っ張り過ぎていても、小さ過ぎてもダメ。
そして後れ毛一本あってはダメだとか!

ましてやピンなどは、極力見えない方が好いのだそうです。

慣れないうちは先生からバッチリダメだしされて泣きが入ると!(汗


なので、せっかく教えて頂いたやり方を忘れないようにビデオで撮影♪

慣れているママでも、かなりの時間をかけてシニヨンを作っていました。

このビデオも実際は10分以上はゆうに有るのですが、なんとか5分くらいに縮めました。



ビデオをご覧になると何となく流れがわかるかと思いますが

一応、用意する物と手順をまとめておきます。

続きを読む »

バレエを始めた娘 ~準備編~

娘(小3)が、何を思ったか、昨年の11月頃に「バレエ(クラッシックバレエ)をやってみたい!」
と言い出して。

昨年の12月頭から習い始めたのですが

周りにやっている人も殆ど居なくて。

すでに小学校3年生になって、体も硬くなり始めている娘。
バレエを習い始める時期としてどうなのか??

今からでは遅すぎるのではないか?? とも考えたのですが

まずは教室に電話をして、体験入学で様子を見に行ってみました。

体験入学で少し一緒にやらせて頂いたのち(この時はTシャツ、ジャージの半ズボンで靴下着用)

先生(先生は数名いらっしゃるご様子)に、娘の年齢でもまだ間に合うのか伺ってみたら。

「まだまだ大丈夫ですよ!私などは小さい頃ちょっとだけやっただけで、本格的に始めたのは子供を産んでからですから(笑)」

「皆さん4歳頃から始める方が多いですが、小学3年生くらいにならないと、こちらが指導してる事もちゃんと理解も出来ない状態ですからね。(笑)やっていれば段々と体も柔らかくなりますよ。大丈夫です。」

とのこと!

バレエって・・ 大人になってからでも出来るんですね!!
てっきり、娘でも遅すぎるかと考えていましたが

やる気が有り、努力をすれば問題無いとの事!


自分の認識と違ってかなり驚きましたが、その話しを伺って安心し。
心置きなく、始めさせてみる事にしました。

続きを読む »

子供との夏の合宿 2010

毎年8月の終わりになると

子供達を集めての合宿に、スタッフの一員として参加させて頂いているのですが。

今年もまた行って来ました♪

この合宿は、参加希望の子供達(50名前後)を一泊2日で預かり。
男性スタッフ25数名前後、女性スタッフ3名前後で面倒をみて

レクリエーションをやったり、ハイキングに行ったりするんです。

IMG_3561 IMG_3560
これは初日のレク1の玉入れ!?の様子ですが。
子供達を6班位に分けて、遊ばせた様子の一部です。

これは千葉県内のとある団体の青年会が行っている合宿で
青少年の健全な育成を目的にされている、夏の恒例行事。

本来この団体は「青年会」と言う事で、男性ばかりなのですが
男性ばかりでは小さい女の子達のお風呂指導や、着替え、寝かしつけなどの面倒を見る事が難しいため。

数年前から依頼されて私も参加させて頂いているんです。

事前準備等は毎年なかなか出られず。
他のスタッフの方には申し訳ないのですが、頂いたスケジュールをまたこなして来ました!

受付して直ぐは子供達はまだ慣れない為に緊張気味なのですが。

レクで緊張感をほぐした後
夕食前に皆でお風呂へ行きました。

レクとこのお風呂で一気に緊張感もほぐれて来るんですよね♪

お風呂は毎年、憩いの家(地域のゴミ処理場の熱を使った入浴施設)等を使っているのですが。
今年はちょっとだけ豪華?!に、バスとスタッフの車を連ねて温泉に行きました。

しかし!やはりゆっくり温泉を楽しむ余裕などは到底無く・・。

髪を振り乱し、汗だくのうちに温泉を後にしました...w(^^;

IMG_3564 IMG_3566

2年生位までは、まだ1人では髪の毛を洗ったり、背中を上手く洗えない子も多い為。
毎年一緒にお風呂に入り、母親がわりに背中を洗ってあげたり髪を洗ってあげたり。

流石に25名前後の女の子達を、芋洗い式に短時間で面倒を見るのは結構大変ですが
3年生以上になるともう手は掛からないし。
実際に面倒を見るのは1、2年生くらいの子だけ。

お風呂に入ると、子供もさっぱりとして気持ちが好いらしく
心無しか元気になるので、よかったなと思います。(^^

お風呂から帰って来たらスタッフが作った夕食を食べて
寝るまでの間に、またレクリエーションをして過ごしました。

IMG_3574 IMG_3581

一通りレクも終わっていよいよ就寝。
子供を男女別にざっくり分け、大広間に皆で雑魚寝。
スタッフも空いているスペース(廊下など)に布団を敷いて、子供と一緒に皆で雑魚寝です。(^^*;

1人でのお泊まりは初めてと言う子も結構多く。

昨年は就寝の時に、泣き出してしまう女の子がいて。(まだ小さな1年生)
ポンポンしながら添い寝をして、寝かしつけをしたのですが

その子も今年は2年生になり、泣かずに1人で眠っていました!(*^^*

あんなに小さかった子も、大きくなったんですね♪
子供のこうした成長を見るのは、本当に嬉しくて♪

成長が目に見えて分り、感無量になる事もしばしば。
スタッフとしての参加が、病み付きになってしまいます。




続きを読む »

子供の日焼けは大丈夫!?

娘の小学校でプールが始まり、皮膚が真っ黒に日焼けしている娘。

最近は黒さが気になりはじめているのですが
そんな矢先、子供会の行事でプールがあり子供達と一緒に行って来ました。

ウチの娘は他の子供達と比べても黒い方・・。

私は日焼けすると、皮膚が真っ赤になりやけどの様な状態で眠る事も出来なくなるのですが、娘は相方似で赤くなっても翌日には私と違い黒くなる体質の様で、日焼けで痛がった事は殆ど有りません。

皮膚の性質にもよるのかも知れませんが

今は母子手帳にあった、子供の日光浴推奨の表記は削除されているとの事。

やはり、皮膚へのダメージ(遺伝子の損傷による皮膚がん等)が気になります。


紫外線の影響は子供の方が大きい!

子供が紫外線対策だなんて、早いんじゃないの?と思う人もいるでしょう。しかし、子供こそ紫外線対策が必要なのです。紫外線というものは、照射されるとDNAに傷を負わせてしまいます。そのような遺伝子への影響は、大人も子供も変わりないことなのですが、子供の方が、細胞分裂が活発なため、傷がついてしまったDNAが変化し皮膚に何らかの影響をもたらしてしまうようです。このことは、マウスを使った実験でも証明されています。マウスに紫外線を照射し、皮膚がんになる確率をみる実験なのですが、年齢が若いとき、子供のうちから紫外線を照射した場合と、大人になってから照射した場合とでは、子供のころから紫外線を照射していたマウスの方が皮膚がんになる確率が高いという結果がでました。そのため、子供の紫外線対策はとても重要なものだと言えます。赤ちゃんなどをベビーカーに乗せていて、直射日光を浴びている光景をよく見かけますが、あれはよくありません。若ければ若いほど紫外線の影響を受けてしまいますから、生まれたばかりの赤ちゃんにとって日光は敵です。



・・やっぱりこんな表記を見ると気になります・・。

気になるので日焼け止めを塗ろうとしても、嫌がる娘。

日焼け止めの子供の皮膚への影響もちょっと気になるのですが・・。
遺伝子への影響を考えると、やはり日焼け止めはしたい所。

調べていたら、こんな、少しホッとできるような内容も有りましたが



子どもは日焼けしても大丈夫?~日焼け対策~

紫外線によるダメージは、年齢を重ねるにつれて大きくなってきます。では、皮膚がいつ頃から老化するかについて、まずお話ししましょう。
 皮膚に老化は皮脂量の変化によってみることができます。皮膚の表面は、少量の汗と皮膚内部から出た皮脂で「皮脂膜」をつくっており、肌を弱酸性にして細菌から皮膚を守ったり、肌に潤いを与え、わずかですが紫外線を反射させる役割を持っています。この皮脂量が減ってくると、皮脂組織に含まれる水分が蒸発してカサついたり、刺激に対する抵抗力が弱まって肌荒れが起きやすくなります。
 皮脂の分泌量は女性の場合、20代後半からしだいに下がり始め、35歳を境に衰えが目立ってくるようになります。皮脂が十分に分泌され、新陳代謝も活発な肌でしたら、紫外線によって肌がダメージを受けても、すぐに回復することは可能です。子どもたちが夏休みに海やプールで真っ黒に焼いても、秋には白い肌に戻るのは、こういった理由からです。ですから、紫外線によって極端に肌がダメージを受けるような場合を除けば、子どもは日焼けしても大丈夫です。
 また、紫外線は悪者扱いされていますが、皮膚表面の殺菌をおこなったり、皮膚内でビタミンDをつくる、カリウムやカルシウムの増加を促進するなど、体によい働きもしているのです。
 ただし必要以上に紫外線を浴びることは、肌へのダメージを大きくするので控えたほうがよいでしょう。


これを読んでも正直、ちょっと心配は残ります。


続きを読む »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。