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金環日食が少しだけ見られました♪

21日の今日は金環日食と言う事で、朝5時半頃から起き出した自分。

日食グラスも数ヶ月前に購入し、今日を楽しみにしていましたが

昨夜から曇りがちで、早朝には雨が降っていたうちの周辺・・。

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テレビで見てもすっぽりと雲に覆われているのが分ります・・。(^^;

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twitterのタイムラインなどやテレビでは続々と「見られた!」という呟きと
写真がアップされて来る中、半分はもう諦めていましたが。

日食の終わりは9時頃!

何とかそれまでに一目でも見られないかと、諦めずに外を時々眺めていたら。

なんと8時半前後には晴れ間が覗いて来てくれて。

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金環は無理でしたが
太陽が欠けている様子を見る事が出来ました!!(*^^*)

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段々丸い形に戻って行く様子が分かりました!

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ちょっと雲がかかってしまったのが残念!!

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9時にはほぼまん丸い形に戻っていました。

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※ Canon S100にて。。(日食グラスをレンズにあてて撮影)

なんでも

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21日は金環日食!

日本で金環日食が観測されるのは1987年の沖縄以来。
東京では173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶりとのこと。

今回のように日本の広い範囲で金環日食が見られるのは、平安時代末期の1080年以来だという。
次回2030年の金環日食が観測できるのは北海道のみだ。

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との事。

金環日食と皆既日食の違いも、ちょっと勉強できました♪

今回の金環日食の説明↓

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これは皆既日食の説明↓

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という事で、コロナやダイヤモンドリングが見えるのは皆既日食の時なんですね!!

勉強になりました。。(^^

また、今回は娘の小学校の子供達は全員朝7時に登校して
金環日食の勉強をした様です。


こちらはあいにくの天気でしたが、最後の方はきっと見られたかと思います♪


今回の天体ショー、子供達は一体どんな感想を持ったのか
娘が帰って来たら聞いてみようと思います。。(^^*


金環が見られた方がちが続々とblogをアップされていますので
そちらもリンクを貼らせて頂きます♪

金環を見る事ができた方。。

本当に羨ましいです!!! 金環は見られず残念!


◯ 金環日食速報です>美しいリングが撮れました! eclipse of the sun #saitama エアロプレインさんより 

◯ 金環日食!  ざつだん Tetsujiさんより。。

◯ 【金環日食】iPhoneで撮影してみたよ! ネタフル のコグレさん

自分の日食関係の過去の記事

◯ 昨年は皆既月食、今年は5月に金環日食が♪ 貝のつぶやき


Googleさんはやっぱり日食仕様のロゴになってましたw

そちらも記念にパチリw

スクリーンショット 2012-05-21 10.57.51




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昨年は皆既月食、今年は5月に金環日食が♪

田舎で暮らしていると、都会とは違って周囲の明かりが少ないため星がよく見えます♪

娘ともベランダなどで一緒に星座を探したり
一緒に流星を眺めたりするようになったのですが。

昨年の
12月10日の皆既月食の際も、2人で完全武装(暖かい格好)して楽しみました。(^^

12月10日はちょうど満月の日でも有り。
夕方にはまん丸で、とてもクリアな月が見えていました。

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月食のタイムスケジュールは以下の通りに進みました。

半影食の始め 20時31分
月食の始め 21時45分
皆既月食の始め 23時05分
食の最大 23時31分
皆既月食の終わり 23時58分
月食の終わり 1時18分
半影食の終わり 2時31分

お風呂などに入り、寝る準備をしながらなのでずっと連続でみている事は出来ませんでしたが
欠け始めや、皆既月食の「赤銅色の赤い月」は娘と一緒にみる事が出来ました♬(^^*


19時半位の時にはまだ月に変化はなく 明るい満月が見えていて。。

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野口宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション報告会 に参加してきました(続編)

下の記事からの続きを。

会場前の展示を見た後は、1階の席は満席との事で2階席へと行き

席につくと、直ぐにミッション報告会が始まりました。

■プログラム
◇野口聡一宇宙飛行士によるISS長期滞在報告
◇トークショー第1部「宇宙とふれあう子供たち」
◇トークショー第2部「人が見た宙・空からの地球」
出演=野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
下田陽久(東海大学 総合科学技術研究所 教授)
福田正己(アラスカ大学国際北極圏研究センター客員教授)
松並孝次(株式会社日本航空インターナショナル 777 運航乗員部 部長)
(順不同・敬称略)

まずは野口宇宙飛行士による報告です。

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野口さんは2009年12月21日に「ソユーズTMA-17宇宙船」に乗って宇宙へ出て、飛行中の国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング。その後ISSへ移動して、5ヶ月半滞在されていたとの事。

ISSでは22課題58実験(環境問題:太陽電池、エネルギー問題、体を使った骨粗鬆症の投薬実験など)をこなされ、その他に地上の子供達と交信したり、小学生が制作した映画への出演(ISS内で撮影)等もされて。

その間に10万枚の写真を撮影し、そのうちの600枚をtwitterに上げられたそうです。

ISSは16分で地球を一周してしまうため、元旦には初日の出を何回も見られたとか(笑)

今回ISSには出窓が付けられ、そこから地球の姿の全貌を見る事が出来る様になったそうで。

野口さん曰く、「宇宙から見ると、地球も一つの生命体である事が再認識されました。真っ暗な宇宙空間に浮かぶ青く綺麗な地球は、まるで生きてる一つの生命体のように感じました」とおっしゃっていました。

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この様に、ひとしきりスライドと野口さんの様々なお話しを聞いた後は
会場の人達からの質問を受け付けました。

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野口宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション報告会 に参加してきました。

8月5日の18:00~ 日比谷公会堂で行われた

「野口宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション報告会」に参加して来ました。

昨年は職場で、宇宙に行ったある物の実験を依頼されたり。
夜空でISSやシャトルの動く様子を、空を見上げてみる機会も多くて。

この報告会が有る事を知り、早速申し込みをしてみました。
先着順だったのですが、なんとか見に行くことが出来ました♪

体調を崩しがちでなかなか記事にする事が出来ず、今になってしまいましたが。
ちょっと報告をしてみたいと思います。


当日、ちょっと時間ギリギリに到着したのですが
公会堂の会場入り口には宇宙服の展示などが有り。
いきなりテンションが上がりまくりで・・。

思わず写真などを撮ってしまいました。

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こんな宇宙服を着ていらっしゃるんですね!
宇宙だと太陽の光が強すぎたり(宇宙放射線等の問題)超真空の為にこんなに分厚くなるのでしょうか・・。
もっとゆっくり見たかったし、説明も読んでみたかった。

右側が帰還の時に着用されていた宇宙服ですね。

ゆっくり写真を撮れなかったのでちょっとピントがぶれてしまってますが
現在の所はこの形が一番宇宙での作業に適しているのでしょうね・・。

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上の写真の模型の中で一番右側が、2008~2009年に掛けて3回の取り付けミッションがされた「きぼう」日本実験棟の模型ですね。

で、真ん中の模型がデータ中継技術衛星「こだま」かな?

一番左側が、宇宙ステーション補給機(HTV)の打ち上げ時模型!?

これも説明を読む時間がとれず、ちょっと残念・・。
一緒に行った相方は余りこう言ったものに興味が無いらしく。

ゆっくり見せてくれないし!!(嗚呼)
まあ、一緒に行ってくれただけでもよしとしなくてはですね。


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受付で、パンフレット類、うちわ、ピンバッチ、ボールペン、絵はがきなどが入った
こんな3WAY HOLDER(手提げ・封筒・クリアホルダーとして使える)を頂いて♪

流石JAXA(宇宙航空開発機構)! 全てに無駄が有りませんね!!

入れ物まで有効に活用出来ます。

こんな会場前に有った展示を見てから会場にに入り、席についた訳ですが

実際のミッション報告会の内容は、次の記事にアップする事にします。



小惑星探査機「はやぶさ」帰還(最後の姿)

「はやぶさ」は、7年間宇宙に居て、60億キロメートルの旅を終え
打ち上げから7年ぶりに地球に帰還しました。

この「はやぶさ」(MUSES-C)は
小惑星探査を目的に開発された探査機。

宇宙航空研究開発機構のサイトには詳しい内容が書かれてあります。↓

一部抜粋してみました。




「はやぶさ」(MUSES-C)は、小惑星探査を目的に開発された探査機です。

「はやぶさ」が探査するのは、地球の軌道と似た軌道を持ち
日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA」(イトカワ)
と名付けられた小惑星です。

小惑星までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき
その表面から、物質のサンプルを持ち帰ることを目的にしています。

これまで人類がサンプルを持ち帰った天体は月だけですが、月は変成してしまったため
太陽系初期のころの物質について知ることができません。

小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている化石のような天体で
この小惑星からサンプルを持ち帰る技術(サンプル・リターン)が確立されれば

「惑星を作るもとになった材料がどんなものか」
「惑星が誕生するころの太陽系星雲内の様子はどうか」

についての手がかりが得られるのです。




今宵、無事にこの小惑星からのサンプルの入ったカプセルを地球に送り届け
「はやぶさ」自らは大気圏に突入し、燃え尽きました。

今宵その燃え尽きる「はやぶさ」の最後の様子を
和歌山大学宇宙教育研究所の中継(Ustream)で見ていました。

その時の様子は録画したもので今でも確認する事が出来ます。

◯ HAYABUSA re-entry
   はやぶさ再突入時の録画です.
  強い光を放って地球大気圏に溶けていくはやぶさ、おかえりなさい.





こちらはその後につぶやきサイト(twittter)に上がっていたNASAの映像。 -- Hayabusa re-entry




消え行くはやぶさの最後の姿を

リアルタイムで見られなかった方達も確認する事ができるんですね。

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