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オニフスベ(鬼燻)を発見しちゃいました!!

真っ白で大きなバレーボールのような巨大なキノコ。

オニフスベ(鬼燻)を目の当たりにしてしまいました!!

Untitled




オニフスベ(鬼燻、鬼瘤、学名:Calvatia nipponica)はハラタケ科のキノコ。
「フスベ(贅)」とは こぶ・いぼを意味する。
別名:薮玉(ヤブダマ)、他にヤブタマゴ、キツネノヘダマ、テングノヘダマ、ホコリダケなど。
江戸時代は、他のホコリタケ類とあわせ馬勃(バボツ)とも呼ばれた。
なお、従来はホコリタケ科オニフスベ属(Lanopila、後にLangermannia)とされていたが、分子系統学に基づく分析の結果、オニフスベ属は廃名とされてノウタケ属に組み込まれ[1]、現在の分類に変更された。

<特徴>
日本特産で夏から秋、庭先や畑、雑木林、竹林などの地上に大型の子実体を生じる。一夜にして発生するので驚かれるが珍しいものではない。
子実体は白色の球状で、直径は20-50cmにも達し、あたかもバレーボールが転がっているように見える。幼菌の内部は白色で弾力があるが、次第に褐色の液を出して紫褐色の古綿状になる。これはグレバと呼ばれる乾燥した菌糸組織(弾糸)と担子胞子から成る胞子塊である。成熟すると外皮がはがれて中の胞子塊があらわれ異様なにおいを発生する。胞子塊が風に吹かれると次第に弾糸がほぐれて胞子を飛ばし、跡形もなく消滅する。胞子は球状で突起がある。

<食用可能>
肉が白い幼菌は皮をむいて調理すれば食用になる。柔らかいはんぺんのような食感とわずかな風味を持ち、おいしくはないがまずくもない。成熟していると内部は黄褐色や紫褐色に変色しアンモニア臭がきつく、食用にはできない。また、馬勃の名前で漢方薬としても利用されている。

               〜ウィキペディアより一部抜粋〜



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千葉の桜は菜の花と一緒に見られてとても素敵♪~小湊鉄道沿線~

毎年春一番の楽しみは、さくらの花を眺める事。。

今年もまた桜を見に行く事が出来ました♪


今年は寒さが長引き。

いつもより桜の花の開花が遅くなった千葉で、どうなるのかと思いましたが
強風や雨にやられるまでの短い間に、見事に咲き誇っていました。

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千葉の桜は毎年、菜の花の開花時期と重なって。

菜の花の鮮やかな黄色と、桜の淡いピンクが本当に綺麗。

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これは千葉中央部を走る私鉄の
小湊鉄道沿線の風景です。

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イチゴの苗も元気に育っています♪

3月11日に東北関東大震災の数日後、2週間くらいの間

ウチの方では、ガソリンを入れようとしても売り切れのためスタンドは閉店。

真っ昼間の国道沿いでもスタンドはロープが張られて
入る事さえ出来ない状態でした。

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3月18日撮影

これからどうなるのか・・と。
気分的にちょっと凹んで、不安な気持ちになっていたのですが

そんな時、買い物で立ち寄ったホームセンターにイチゴの苗が売っているのが目に入りました。

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寒い冬の早朝に楽しんでいます。。

節分・立春も終わって、寒さも急に和らいできました。

まさしく節分立春ですね・・。

昔の人達は本当によく、季節の移り変わりを肌で感じ取っていたのだなぁと
思わず感心してしまうほど。

節分が終わってここ数日は、早朝に霜も余り見られなくなって来ましたが。

霜って、よく見るととても綺麗なんですね!
毎朝娘の小学校への送り出しに眺めていて、やっとその事に気付きました。

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これは12月10に撮影した霜のようすですが、まるでクリスマスのオーナメントのように綺麗に霜が葉っぱを飾っていました。


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こちら↑の3枚は一週間後の12月17日に撮影した霜。
ちょっと離れてしまうと、真っ白にしか見えない霜もこんな風になっているんですね・・(・・)
モコモコと葉っぱに白い毛が生えたみたいで、ちょっと可愛らしい感じもします。

クリスマス前に小さな自然のオーナメントを見つけた感じで。

ちょっと幸せな気分になりました♪

ついつい 他にも綺麗な葉が無いか探してしまう感じw

手がかじかんで、痛くなるほどの寒い朝に見られるの芸術。
最近はかなり温かくなって来たので、この冬、また見られる機会があるかどうか。

都会に居た頃には、感じられなかった季節感。
田舎暮らしの今は、こんなちょっとした小さな楽しみが増えました♪

まだ、春までにはもう少し楽しめるかなぁ。。

イルミネーションの季節になりました。

11月も既に半ばにさしかかろうとしています。
街の至る所にイルミネーションを見かける季節になりましたね。


楽しみにしてる、イルミネーションもまた始まりました。
毎年記事にしてしまいますが

このイルミネーションが11月に点灯を始めると
「もうクリスマスシーズンなのか・・。」
と、季節の移り変わりを実感します。


『離れた所に暮らすお孫さんが喜ぶから』と、始めたと言うこのイルミネーション。

一人暮らしのおじいさんのお宅ですが、まるで家全体が動き出しそうな感じ。


他県から遊びに来た通りすがりの車が、何台も停車して撮影してるほど。

やはり、気持ちのこもったイルミネーションは、どこかしら温かさが違いますね。

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この電飾を毎年、小さなお孫さんが楽しみにして訪ねて来るのだとか。

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いつまでも続いて欲しいと感じてしまう
大好きで、大切なイルミネーションです。


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